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フミさん登場!

 ノラノラジオ(#21)の収録を行いました。本日のゲストは、複数の自助グループでLGBTQ+当事者メンバーとして活躍中のフミさん。じつはのらのら創設時に、「失敗してもいいから、やってみればいい」と自助グループの既存の枠を超えた活動についていち早く支持を表明し、立ち上げを後押ししてくださった恩人でもあります。そして、熱いトークは薬物の問題を飛び越え、日本社会でのLGBTQ+の孤立や生きづらさの話題へ。仲間へのあふれる愛と惹きつける魅力に満ちたフミさんのトークを、ぜひお聞きください!  後半では、展示会について話し合い、大まかな開催スケジュールが見えてきました。展示を通して、自分たちが薬物をやめた話だけでなく、今どう生きているかそしてこれからどう生きていきたいかについて、来場者の方々にも楽しさ、ワクワク感が伝わるものにしたいと思っています。

aktaさんからのスペシャルゲスト!

 ノラノラジオ(#20)の収録を行いました。今回のゲストは、新宿二丁目にあるコミュニティセンターaktaのスタッフ、踊り子さんとテツオさん。aktaさんといえば、二丁目のバーやクラブにコンドームを配布する活動「デリバリーボーイズ」で有名ですが、他にどんな活動をされているんでしょう? また、毎回aktaさんで収録しているノラノラジオは、お二人にはどう映って(聞こえて?)いるのでしょうか? aktaさんのディープな活用法が聞けるノラノラジオ#20、どうぞお楽しみに!  そして、のらのらのカードが完成しました! aktaさんや全国のコミュニティセンターで順次配布していただく予定です。可愛く仕上がっていますので、ぜひ実物を手にとってご覧ください!

展示会2

のらのらの展示会について、メンバーで話し合いました。各メンバーのゲイとしての人生と薬物の経験をどう展示として見せるか、各人で書き進めているメンバーのライフヒストリーを使いながら、プライバシーとリアリティのバランスを取りつつ実現する方法を探りました。まだまだ実現までの道のりは遠いですが、頑張ります!

当事者展示の表現の仕方について

2025年11月1日(土) 今日はノラノラ紹介用のカード作成と展示に向けて 現状の進捗状況を確認し合いました。 展示の元になる素材の一つを持ち寄り、自分たちの展示の方向性やどの情報を取り扱うのか。プライバシーをどう守っていくか。久しぶりに時間を使って話をしました。

ノラノラジオ2本録り!

 本日はなんとノラノラジオ2本録り!  1本目(#18)のテーマは、9月に群馬で開催されたNAコンベンション。過去最多1400名を超える参加者となったコンベンションについて、メンバー各人の視点から振り返ります。これを聞けば来年はあなたも参加したくなるかも…!?  2本目(#19)は、ゲストにセリムさんをお招きしてトークしました。トルコ出身の文化人類学者として、いつも僕ら当事者の活動を温かく見守ってくれているセリムさん。研究者の視点からみた「依存症」をめぐる問題について、ノラノラジオ始まって以来の知的なトークが繰り広げられました。

のらのらに歴史あり

この日はPCを使って古い写真や資料を辿りながら、メンバーみんなでのらのらの歴史を振り返りました。コロナ期間中、会場でのミーティングが中止となり、スリップ(薬物を再使用)するNAの仲間が続出したとき、何か仲間の力になれないかという切実な思いで集まった初期メンバーたち。その後、aktaさんに会場をお借りし定期開催となり、映画上映会やラジオなどを始めることができました。いまだに手探りの日々は続きますが、これからも道なき道を、仲間のために、仲間とともに歩んでいきます。

コケ丸さん登場!

今日はノラノラジオ(#17)の収録を行いました。ゲストは、エディトリアルデザイナーでハコ物館作家のコケ丸さん。コケ丸さんはこれまでものらのらの活動を見守ってくださっていて、じつは(メンバー以外では)ノラノラジオのファン第1号でもあります。当事者ではないコケ丸さんから見たのらのらの魅力(?)、そしてコケ丸さんのハコ物愛の詰まった作品展、ただいま絶賛好評開催中の「極私的梅毒展」についても詳しくお話しいただきました。